Cintiq24HDの横幅のせいで机の端っこにギリギリキーボードを置いて作業してたのですが、やはり机の端っこでキーボードが半分抜いてるような状態だとキーが押しづらいし、Cintiqの下側に潜りこんでしまってるキーも押しづらいという感じでイライラしてたのでCintiq24HDにキーボードを固定しました。
1〜2週間程度使ってみてとくに問題ないようなのでひとまずまとめて書いてみます。
他の作家さんの方法だとステーを作るとかとても素人が真似するには面倒だし、この方法だととくに工作も必要ないので手軽だと思います。

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ひとまずうちで使ってるキーボード。
Apple Wireless Keyboard 
軽いキーボードのほうが適してます。
うちはこれしかないので、このくらいの重量なら大丈夫です。

それで用意するものは
サンワサプライ の SANWA SUPPLY CAR-MAT3 すべり止めシート(強力吸着 Lサイズ) を Amazon でチェック!
滑り止めの粘着シートです。
−50度から200度まで大丈夫そうです。 
元々は車が走ってもモノが落ちないように使うものっぽいです。 最初はIPhone5を液タブに置くための滑り止めのつもりで買ったのが、あまりの粘着力でキーボードの固定用になりました。その他にも液タブを斜めにしても多少のものは落ちないのでいろいろ置けるようになります。
似たような粘着シートはいろいろあるようです。今回はサンワサプライ製のものを買いました。

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今回は余ったのを切って使ってるのでこんな感じでキーボードの裏に貼り付けてます。
多少重めのキーボードもシートの面積を増やせば安定するかもしれません。
Appleのキーボードは軽いのでこのくらいでも十分安定しました。

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左手でショートカットを操作するのでこの位置に固定しました。
キーを叩いてもかなり安定してます。

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液タブの角度を変えてもそのまま安定してます。
粘着力が強いので90°にしてもちょっとやそっとじゃ落ちてこないと思います。


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裏側。キーボードを斜めに貼り付けているのでちょっと粘着シートが見えてます。

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おまけ。粘着力が強力なのでこんなこともできます。

キーボード以外にもタッチパッドやiPhoneも固定できます。
iPadmini程度なら液タブに固定して動画とか資料とか見られそうです。
両面テープではないので剥がすことも簡単です。
取り外したあとは少し粘着剤の跡のようなものが残りますが、液晶クリーナーで拭いたら綺麗になるので問題無いです。粘着力はどのくらいの年月もつのか今のところ不明ですが、毎日使っていても弱まってる感じはしないので、汚れなければだいぶもつのではないかと。説明書には汚れたら水洗いで回復と書いてありました。

そのようなわけで工作なしで液晶タブレットにキーボードを固定する方法でした。